表彰状や賞状の書き方やテンプレートや例文も大切ですが、表彰状や賞状、感謝状の書き方以上に大切な事があります。
そして、それは非常に多くの場合で色々なミスが発生するポイントになっています。
それは贈る相手の名前です。
賞状や表彰状、感謝状には必ず表彰するための文面や感謝の気持ちを伝える文例は何処でも見ることが出来ますし、業者に頼めば書き方を知らなくてもテンプレートや用紙を考えなくても書いてもらえますが相手の「名前」だけはこちらで間違えなく伝えなければなりません。
難しい漢字や旧字、「伊藤」と「伊東」等のように間違え易いものも多くあります。
また難しい読み仮名の漢字などは、贈呈する時に読み上げたりする場合、贈呈者が読み仮名を誤ってマイクなどで大勢の前で呼んでしまうこともあります。
表彰状や賞状、感謝状は功績や感謝の気持ちを伝えるためにセレモニーとして贈られる真摯なものですからこのような間違いが無い様に事前の確認をしっかりと行ってください。
相手の方の名前を書き間違えたり、読み間違えたりすると非常に失礼なこととなります。
また、形として残るものですので書き間違えはなおさらです。
賞状や表彰状、感謝状は普通、頂いた側は額に入れて本人の誇りとして飾るものですが、字が違う場合では額を飾る事も出来なくなってしまいます。
これは個人名だけでなく、会社でも同じことが言えます。
表彰状や賞状の書き方やテンプレートや例文も大切ですが、表彰状や賞状、感謝状の書き方以上に大切な事。
「それは名前を間違えない。」と言うことです。

